📋 大会概要
| 大会名 | EVO Japan 2026 |
| 開催日 | 2026年5月1日(金)〜 3日(日) |
| ゲームタイトル | ストリートファイター6(スト6) |
| 参加者数 | 7,168名(ギネス世界記録認定) |
| 優勝 | ヤマグチ選手(ZETA DIVISION)使用キャラ:舞 |
| 準優勝 | Punk選手(使用キャラ:キャミィ) |
| 3位 | ひぐち選手(ZETA DIVISION) |
| 獲得権利 | CAPCOM CUP 13 出場権 |
🏆 7,168名参加のギネス認定大会でヤマグチ選手が初優勝
2026年5月1日から3日にかけて開催された格闘ゲームの祭典「EVO Japan 2026」。ストリートファイター6部門は過去最多となる7,168名がエントリーし、前年の6,653名をさらに約500名上回る規模となった。この参加者数は「単一のファイティングビデオゲームの最大トーナメント」としてギネス世界記録の認定を受けるほどの盛況ぶりだ。5月1〜2日の予選を勝ち抜いた選手が最終日5月3日のFINALS(TOP8)に挑み、その頂点に立ったのがZETA DIVISION所属のヤマグチ選手だった。
⚔️ TOP8の激闘〜チームメイトとの死闘を制しウィナーズ側から決勝へ
FINALS初戦でヤマグチ選手が対峙したのは台湾のHope選手。モダン操作のアキを操り高速の攻めを展開するHopeに苦しめられながら、フルセットの末に逆転突破した。ウィナーズファイナルで待ち受けたのは同じZETA DIVISIONのチームメイトであり、忍ismの育成プロジェクト同期でもあるひぐち選手。互いに手の内を知り尽くした中での対戦は見る者を圧倒する内容となったが、ヤマグチの舞がひぐちの鉄壁のガイルを破りウィナーズ側から決勝へ進出した。
🎊 グランドファイナル〜プロポーズ直後の強敵Punkを3-1で撃破
グランドファイナルの相手は、ルーザーズ側を無敗で勝ち上がってきた北米の強豪Punk選手。Punkは決勝トーナメント直前に彼女へのプロポーズを発表し、その勢いのままひぐち選手を倒して決勝へ進出するなど大会を通じて話題を集めていた。しかしヤマグチ選手はそのPunkの鋭い攻めを冷静に封じ込め、舞の機動力と読みの深さでキャミィを圧倒。3-1のスコアで見事初優勝を果たした。
表彰式後のインタビューでヤマグチ選手は「正直優勝した感覚が1mmもない」とまだ実感が湧かない様子を見せながら、「今日戦ったひぐちくん、ももちさん、いろいろな方々のおかげでここまで続けて来れた」と忍ismからの10年間をともに歩んだ仲間への感謝を述べた。忍ism育成プロジェクトに選ばれてからちょうど10年での快挙となった今回の優勝は、格闘ゲームコミュニティで大きな反響を呼んでいる。
📊 スト6部門 最終結果
| 順位 | 選手名 | 所属 | 使用キャラ |
|---|---|---|---|
| 🥇 1位 | ヤマグチ | ZETA DIVISION | 舞 |
| 🥈 2位 | Punk | (北米) | キャミィ |
| 🥉 3位 | ひぐち | ZETA DIVISION | ガイル |
| 4位 | Hope | (台湾) | モダンA.K.I. |
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