📋 基本情報

タイトルRUNNING TRAIN | 走ル列車!
開発・発売Novatetsu Games(個人開発者:Rizu)
発売日2026年5月24日(Steam早期アクセス)
対応機種PC(Steam)
ジャンル鉄道運転シミュレーション
公式サイトSteamストアページ

🚃 3年越しの個人開発がついに早期アクセス解禁!

個人開発者・Rizu(リズ)氏が3年以上の歳月をかけてUnreal Engine 5で開発した国産インディー鉄道運転シム『RUNNING TRAIN | 走ル列車!』が、2026年5月24日にSteamで早期アクセス配信をスタートした。パブリッシャーはNovatetsu Games。価格は2980円(税込)で、6月1日までリリース記念セールとして10%オフの2682円で購入可能だ。たった1人のクリエイターが生み出したとは信じられないほどの完成度で、リリース直後からSteamコミュニティに衝撃を与えている。

海岸線を走る列車の実写級グラフィック

🌸 実写と見間違う圧倒的グラフィック——40以上のダイヤと四季の表現

本作最大の魅力は「まるで実写映像」と称されるUE5製の超精細グラフィックだ。架空の海岸線を走る「早森鉄道」と、のどかな田園風景が広がる「高福鉄道」の2路線を収録。早朝から深夜まで対応した40以上の運行ダイヤに加え、桜舞う「春」と銀世界の「冬」、ダイナミックに変化する天候システムも搭載している。さらにカーブミラーへの映り込みや、雪道での車輪空転・滑走といった細部の物理挙動まで再現されており、「カーブミラーの映り込みまで実装されてて変な笑い出た」「雪でちゃんと空転滑走する」とXで話題沸騰中だ。

冬の雪景色・田園風景を走る列車シーン

🎮 撮り鉄モード・ズイキマスコン対応——2027年の正式リリースへ

運転士として乗客を安全かつ時間通りに目的地へ届けることが基本目標。しかし自動運転モードに切り替えれば、流れ行く絶景を「撮り鉄」気分でスクリーンショット撮影するだけの楽しみ方もできる。本格鉄道コントローラー「ズイキマスコン」にも正式対応済みで没入感は抜群だ。今後は乗客システム・乗客視点(POV)モード・車掌モード・各路線の延伸などを計画。6月中旬には車内放送や発車メロディの実装も予定されており、2027年第2〜4四半期の正式リリースを目指して開発が続く。容量わずか4GBという軽量設計も話題で「容量4GB…かる!?」と驚く声が絶えない。

ゲームプレイ実際の走行シーン


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