📋 基本情報
| タイトル | HoloExpo20XX |
| 開発 | NanimoNai(holo Indie / CCMC) |
| 発売日 | 2026年5月12日(配信中) |
| 対応機種 | PC(Steam) |
| 価格 | 無料 |
| 公式サイト | store.steampowered.com |
🔥 ホロライブEXPO会場が舞台の無料ゲームが登場!
ホロライブプロダクションの公式二次創作ゲームブランド「holo Indie(ホロインディー)」から、注目の新作シミュレーションゲーム『HoloExpo20XX』が2026年5月12日(火)よりSteamにて無料配信を開始した。開発を手掛けるのは、個人ゲームクリエイターのNanimoNai氏。holo Indieを通じた二次創作タイトルとして、ホロライブファンのみならずインディーゲームファンにも注目を集めている。
本作の最大の特徴は、ホロライブプロダクションが実際に開催するリアルイベント「HOLOLIVE SUPER EXPO」をモチーフにした展示会場が舞台となっている点だ。広大な4つの会場には、ホロライブ所属タレント90名以上のファンアートがオブジェクトとして数多く展示されており、まるで本物のEXPO会場を歩き回っているかのような没入感を楽しめる。ゲーム内をくまなく探索しながら、異変の有無を確認していく独特のゲームプレイが楽しめる作品だ。
🎮 4つの会場で「異変」を探し出口へ——ゲームの仕組みと魅力
ゲームプレイの核心は「異変探し」にある。プレイヤーは4つの展示会場を順番に巡りながら、各会場・各オブジェクトに潜む「異変」の有無を確認していく。一見平和なEXPO会場の空間に、どこか違和感を感じさせるポイントが隠されており、それを見逃さずに確認してクリアを目指すというシンプルながら緊張感のあるゲームプレイが特徴だ。フリーゲームでありながら、EXPO会場のスケール感や雰囲気を丁寧に再現している点は開発者NanimoNai氏のホロライブへの深い愛情を感じさせる。
また本作は日本語・英語の2か国語に対応しており、国内ファンだけでなく世界中のホロライブファンが等しく楽しめる点も大きな強みだ。近年のホロライブは英語圏・アジア圏を中心にグローバルな人気を誇っており、言語の壁なく遊べる二次創作ゲームの存在はそのコミュニティをさらに活性化させる可能性を秘めている。ホロライブのリアルイベントに参加できなかったファンにとっては、仮想のEXPO会場を歩ける本作はまさに夢のような体験になるだろう。
カバー株式会社の100%子会社であるCCMC(シー・シー・エム・シー)が運営する、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド。世界中のファンやクリエイターと共創することを目的に設立され、ゲームクリエイター・サポートプログラムを通じた制作支援と還元エコシステムを提供。二次創作ガイドラインに則った安心・安全なゲーム制作の場を用意している。
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