📋 基本情報
| タイトル | 鳴潮(Wuthering Waves) |
| 開発 | KURO GAMES |
| Ver.3.4配信日 | 2026年6月8日 |
| 対応機種 | iOS / Android / PS5 / PC(Windows・Steam・Epic Games・Mac) |
| 公式サイト | wutheringwaves.kurogames.com |
🔥 鳴潮初の本格クロスIPコラボ——サイバーパンク:エッジランナーズが遂に参戦
KURO GAMESが開発・運営するオープンワールドアクションRPG『鳴潮』が、Netflixアニメ『サイバーパンク:エッジランナーズ』とのコラボを2026年6月8日配信のVer.3.4「選ばれなかった夢」にて実施することを正式発表した。鳴潮にとってキャラクターが実際にゲームへ登場する初の本格クロスIPコラボとなり、ゲームコミュニティで大きな反響を呼んでいる。
コラボ予告映像「グーッモーニン、ソラリス!」では、ナイトシティの地下ネットを自在に駆けるハッカー「ルーシー」と、鮮烈な戦闘スタイルで知られる「レベッカ」の2人がソラリスの世界に降り立つ姿が描かれている。映像後半には主人公「デイビッド・マルティネス」らしき人物の姿もちらりと確認でき、ファンの期待を大いに煽る演出となっている。サウンドトラックには原作アニメの楽曲が使用されており、エッジランナーズファンにとっては「あの世界観がそのまま来た」と感じさせるクオリティに仕上がっている。
なぜこのコラボが特別なのか。鳴潮はこれまでゲーム内IPとのクロスコラボを実施してこなかった。同じガチャ型オープンワールドRPGである『原神』や『崩壊スターレイル』が積極的にアニメ・漫画IPとコラボを展開してきたのと対照的に、鳴潮は独自のIP世界観を守り続けてきた経緯がある。そこに初のクロスIPとして選ばれたのが『サイバーパンク:エッジランナーズ』——スタジオトリガーとCD PROJEKT REDが生み出した、ゲームと同一世界観を持つNetflixアニメだ。「ゲーム原作アニメ」という文脈が、鳴潮の世界観との接続に説得力を持たせていると見ることができる。
🎮 ルーシー&レベッカが星5共鳴者として実装——新エリア「心の集域・ナイトシティ」も登場
Ver.3.4では、ルーシーとレベッカの2人が星5共鳴者として期間限定のコラボ集音(ガチャ)に登場する。また、新共鳴者「ルシラ」(スタートーチ学園学園長)も同バージョンにて実装予定だ。コラボキャラクターは復刻されにくい傾向があるため、Ver.3.4は引き逃しを避けたいプレイヤーにとって特に重要なバージョンとなっている。
コラボ関連コンテンツとして、ルーシーの記憶を読み取った特別エリア「心の集域・ナイトシティ」が実装される。このエリアにはサイバーパンクシリーズの世界観を色濃く反映した「ナイトメア・武装コーポ」などの敵が登場するほか、シリーズファン待望の「アダム・スマッシャー」を模した「ナイトメア・スマッシャー」も出現する。ナイトメア・スマッシャーはコラボ音骸(育成素材)としても獲得可能で、「サンデビスタン」を彷彿とさせる効果を持つという情報も公開されている。
📌 鳴潮とは——初めて知る人向け基本解説
『鳴潮(Wuthering Waves)』は2024年にKURO GAMESがリリースしたオープンワールドアクションRPGだ。iOS・Android・PC・PS5に対応しており、基本プレイ無料のガチャ課金モデルを採用している。広大なフィールドを縦横無尽に駆け回る高機動アクションと、「共鳴者」と呼ばれるキャラクターを育成するシステムが特徴で、リリース当初から世界的に高い評価を得ている。
ゲームの舞台となるのは「ソラリス」と呼ばれる世界。かつて「鳴潮」と呼ばれる大災害が文明を壊滅させたあとの世界で、プレイヤーは「漂泊者」として記憶を持たない主人公を操作し、謎多き世界を冒険する。今回のコラボではルーシーの「記憶」という設定を活かして、ナイトシティの世界がソラリスに投影されるという形で両作品の世界観を自然につなぐ工夫が施されている点も注目だ。
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