📋 基本情報
| タイトル | モンスターハンターワイルズ:アセンダンス |
| 開発 | カプコン |
| 発売日 | 2027年予定 |
| 対応機種 | PS5 / Xbox Series X|S / PC(Steam) |
| 公式サイト | monsterhunter.com/wilds-ascendance |
🔥 Summer Game Fest 2026で衝撃の「超大型拡張」発表
2026年6月6日(日本時間)、世界最大規模の配信イベント「Summer Game Fest 2026」にて、カプコンが『モンスターハンターワイルズ』の超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』を発表した。2025年2月に発売された本編に続く大型コンテンツで、2027年の発売が決定している。プレイするには本編のクリアデータが必要で、★7任務クエスト「夢から覚めて」(Chapter6-1)のクリアが前提条件となる。
過去シリーズにおける「ワールド:アイスボーン」や「ライズ:サンブレイク」に相当する規模のコンテンツで、カプコン公式も「超大型」と明言している。新たなストーリーや新フィールド、多数の新モンスター、進化したハンティングアクション、そして上位クエストの先にある「マスターランク」が新たに追加され、本編クリア後のハンターが長く楽しめるボリュームとなる見込みだ。発表当日のアナウンストレーラーは世界中のファンから大きな反響を受け、SNS上でも瞬く間にトレンド入りを果たした。
🏔️ 新フィールド「雲居の遺跡群」と乗用動物「セクレト」
今回の拡張で追加される新フィールドは「雲居の遺跡群」だ。空に浮かぶ遺跡群を舞台にした圧巻の景観が広がるロケーションで、本編の「禁足地」から物語の舞台がさらに上空へと広がっていく。フィールドの広大さと立体構造を活かした探索が楽しめるよう、新たな乗用動物「セクレト」が導入されている。セクレトに乗って上昇気流を利用することで空中を滑空でき、縦横無尽にマップを移動できる仕様が確認されている。
「禁足地」を舞台にした本編からさらに高みへ向かうという世界観のつながりも見どころのひとつだ。トレーラーでは本編から続くキャラクターのアルマや仲間たちの姿も確認でき、メインストーリーの続きが展開されることも示唆されている。空という新たな舞台を中心に、モンスターの生態や環境変化といったワイルズならではのリアルな生態系演出も期待できそうだ。
⚔️ 全武器種強化「ブーストブレイサー」と古龍クシャルダオラ・ラオシャンロン復活
全武器種に追加される新要素「ブーストブレイサー」も今回の目玉だ。起動中は一時的に攻撃アクションや連携および機動力が強化されるほか、基本操作にも新たな攻撃や連携が追加される。トレーラーでは各武器種の新アクションの一部が公開されており、既存の戦闘スタイルをベースにした応用が広がることでハンティングの自由度がさらに高まる見通しだ。マスターランクの新クエストと組み合わさることで、上級者向けの高難度コンテンツにも対応した戦略性が求められるだろう。
トレーラーでは古龍クシャルダオラとの対峙シーンが映し出されたほか、シリーズ屈指の人気を誇る超大型古龍ラオシャンロンの姿も確認された。ラオシャンロンは巨体と圧倒的な存在感で知られ、かつては討伐対象ではなく進行を阻止する防衛戦形式での登場が多かったモンスターだ。ワイルズの進化したフィールドやシームレスなシステムでどのような演出がなされるかに、長年のシリーズファンから高い期待が寄せられている。
カプコンの大型拡張コンテンツはシリーズの伝統として本編リリースから1年前後で登場することが多く、今回もアイスボーンやサンブレイク同様のボリュームが期待できる。クシャルダオラは風圧を操る古龍のアイコン的存在であり、ラオシャンロンをワイルズのシームレスフィールドでどう表現するかが最大の見どころだ。全武器種にブーストブレイサーが追加されることでビルド幅も大きく広がるとみられ、マスターランク解禁後のやりこみコンテンツの充実にも期待が高まる。
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