📋 サービス終了 概要
| タイトル | CounterSide(カウンターサイド) |
| 開発/運営 | STUDIOBSIDE |
| サービス終了日 | 2026年8月26日 15時 |
| 販売/DL停止 | 2026年6月17日(発表当日) |
| サポート終了 | 2026年9月30日 15時 |
| 今後 | 「リブートプロジェクト」始動を表明 |
🔔 8月26日15時でサービス終了、当日に販売も停止
収集型育成RPG『CounterSide(カウンターサイド)』について、開発および運営を手がけるSTUDIOBSIDEは6月17日、公式サイトにてサービス終了を発表した。終了日時は2026年8月26日の15時を予定しており、課金商品の販売および新規ダウンロードは発表当日の6月17日メンテナンス終了をもって停止された。
あわせて、公式サイトや公式SNS、カスタマーサポートについては、2026年9月30日15時をもってすべて終了する予定だ。さらに、本作のオフライン交流施設として運営されてきた「カフェストレガ」も閉店することが明らかにされた。発表当日の時点でiOS/Android版のストアページはすでにアクセス不能となっており、サービス終了に向けた手続きが順次進められている。なお本稿執筆時点では、PC向けのSteamストアページは引き続き公開されている状態だという。
🔄 「リブートプロジェクト」として再始動を表明
今回の発表で特筆すべきは、サービス終了と同時に「リブートプロジェクト」の始動が明らかにされた点だ。STUDIOBSIDEは作品の根幹から見直しを行い、ハードボイルド・アーバンファンタジーとしてのアイデンティティを再定義したうえで、新たな姿での帰還を目指す方針を示している。
本告知はSTUDIOBSIDE代表のリュ・グムテ氏の声明として発表された。同氏は、2020年2月のサービス開始から約6年にわたる歩みを振り返り、慎重な協議の結果として「旅路はここで一度立ち止まり、新たな準備期間を設ける必要があるとの判断に至った」と説明。そのうえで「物語はここで終わるわけではない」と述べ、ファンに向けて再始動への決意を語った。
📊 ネクソンからの移管を経た6年、「終了」と「再起」が同時に届いた一報
『カウンターサイド』は2020年2月、ネクソンをパブリッシャーとしてサービスを開始したタイトルだ。その後2023年2月に開発元であるSTUDIOBSIDEへ運営が移管され、移管後も直営でアップデートを継続。結果として約6年間にわたり運営が続けられてきた。スマートフォン向けRPGとしては長寿の部類に入り、横スクロール形式のラインディフェンスバトルや重厚なシナリオで根強いファンを獲得してきた作品である。
近年はサービス終了が単なる「幕引き」ではなく、IPを保持したまま再始動を図るケースも増えている。今回の『カウンターサイド』も、サービス終了と「リブートプロジェクト」をセットで打ち出すことで、既存ファンの離脱を最小限に抑えつつブランドの継続を狙う構図と見ることができる。一方で、リブート後の配信形態や対応プラットフォーム、再始動の時期はいずれも未定であり、現時点では再起の具体像は描けない。終了までの約2か月、そしてその先の続報をどう届けるかが、ファンの期待をつなぎ留められるかの分かれ目になりそうだ。
📝 終了までにやっておきたいこと
サービス終了が決まったタイトルでは、思い出を手元に残しておく動きが活発になりやすい。『カウンターサイド』でも、お気に入りキャラクターの育成記録やストーリーの締めくくりを見届けたいというプレイヤーは多いだろう。終了日の8月26日15時まではゲーム自体のプレイは可能とされているため、未読のメインシナリオを進めたり、思い入れのある場面をスクリーンショットに収めておくのも一つの過ごし方だ。
また、課金商品の販売は6月17日で停止済みのため、これから新たに有償アイテムを購入することはできない。所持している消費アイテムやイベント報酬は、サービス終了までの期間で使い切っておくのがおすすめだ。リブート後にデータが引き継がれるかどうかは現時点で発表されていないため、続報を待ちつつ、まずは残された期間を悔いなく楽しんでおきたい。
💬 SNSの反応——惜しむ声とリブートへの期待
X上では、長年遊んできたプレイヤーから作品を惜しむ声とともに、リブートプロジェクトへの期待や、残りの期間を前向きに過ごそうという呼びかけが寄せられている。
6年続いたタイトルの終了は寂しいニュースだが、「リブートプロジェクト」という前向きな言葉が添えられたのは救いだ。終了までに遊び納めをしておきたいプレイヤーも多いだろう。再始動の続報がどんな形で届くのか、静かに見守りたい。
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