📋 基本情報
| タイトル | DEAD OR ALIVE 6 Last Round |
| 開発 | コーエーテクモゲームス(Team NINJA) |
| 発売日 | 2026年6月25日 |
| 対応機種 | PS5・Xbox Series X|S・PC(Steam)(ダウンロード版のみ) |
| 価格 | 通常版 6,380円(税込)/基本無料版あり |
| 公式サイト | teamninja-studio.com |
🔥 本日6月25日リリース——6,380円の通常版と基本無料版を同日スタート
コーエーテクモゲームスは2026年6月25日、『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』をPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)向けに配信開始した(ダウンロード版のみ)。価格は通常版が税込6,380円で、シリーズ30周年を記念した集大成版として登場した。
同日、4キャラクターが無料で使える基本無料版も配信を開始している。基本無料版ではかすみ、NiCO、マリー・ローズ、ほのかの4名をストーリーモード以外のすべてのモードで使用可能だ。DOAクエストやDOAセントラル、各種オンラインモードに加え、新機能のフォトモードも利用できるため、DOAシリーズを初めて触るプレイヤーへの入り口として十分な内容が揃っている。また、ローンチと同時に新DLCキャラクター「みなと」の情報も初公開された。本作初登場となる新規オリジナルキャラクターで、2026年夏に配信予定とされており、継続的なコンテンツ展開が見込まれる。
🎮 全29キャラ収録+新フォトモードと「OBORO」ライティング——最新ハードへの最適化全容
本作はオリジナル版の『DEAD OR ALIVE 6』に、DLCとして配信されていた「女天狗」「フェーズ4」「紅葉」「レイチェル」「たまき」の5名を追加し、最初から総勢29キャラクターが使用可能になった完全版だ。前作ユーザーは購入済みのDLCコスチュームデータを一部引き継ぎ可能で、以前のプレイヤーも新たなスタートを切りやすい構成となっている。
新機能として搭載された「フォトモード」では、バトルシーンの演出や撮影が自由にできる。キャラクターの配置やポーズ、表情、さらには汗や汚れ表現まで細かく調整可能で、撮影機能としても高い自由度を誇る。加えて新ライティングシステム「OBORO」が導入され、戦闘シーンの映像美が大きく向上した。人気5キャラには新規コスチュームも5着追加されており、コレクション面でも見どころが多い。対応プラットフォームはPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)のダウンロード版のみで、各最新ハードウェアに合わせた最適化によりゲームプレイの快適性が向上している。
📊 「Last Round」という名の伝統——DOA5から11年、格ゲー復活の集大成として問われる本作の価値
「Last Round」という名称はDOAシリーズにとって特別な意味を持つ。前作『DEAD OR ALIVE 5 Last Round』は2015年のリリース後、長期にわたってDLCを展開し格ゲーファンの間で「最終完成版」として高い評価を受けた。今回の『DOA6 Last Round』もその伝統を踏襲しており、既存コンテンツの集大成と新要素のバランスが注目される。
格ゲー市場を見ると、2026年は『餓狼伝説 City of the Wolves』や『EA SPORTS UFC 6』、さらに『ブレイブルー セントラルフィクション』の新キャラ実装など、強力なタイトルや話題が相次いでいる。そのなかでDOA6 LRが基本無料版を同時展開することは、新規プレイヤー獲得を重視した戦略的な判断といえる。DOAシリーズは独自の物理エンジンによる流麗な格闘スタイルと高品質なビジュアルで差別化しており、2Dや3Dとも異なる独自のプレイフィールは既存ファンにとって大きな強みだ。夏には新キャラ「みなと」の配信も予定されており、シリーズ30周年の節目に「Last Round」として再始動する本作はDOA復活のシンボルになりえる一本だ。
💬 SNSの反応——フォトモードへの反響
リリース直後からXでは新フォトモードへの反応が相次いでいる。「二人同時やられ」のシーンを演出できる自由度の高さが話題を呼んでいる。
基本無料版でかすみ、NiCO、マリー・ローズ、ほのかの4名が使えるうえ、全29キャラ収録という豊かな内容はシリーズをまだ知らない層への誘い方として理想的だ。Team NINJAが手がけるなめらかな格闘表現は健在で、フォトモードの追加がコミュニティの盛り上がりに一役買いそうだ。夏には新キャラ「みなと」の配信も控えており、しばらく目が離せない。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります
💬 コメント