📋 基本情報
| タイトル | めっちゃカメレオン |
| 開発 | Lemorion(レモリオン) |
| 発売日 | 2026年6月10日 |
| 対応機種 | PC(Steam) |
| 価格 | 790円(リリース記念20%OFF中) |
| 公式サイト | store.steampowered.com |
🦎 Steam同接1万5000人超え——リリース初日から大盛況
個人開発者のレモリオン氏が手がけるかくれんぼゲーム『めっちゃカメレオン』が、2026年6月10日にSteamでリリースされた。配信開始と同時に多くのプレイヤーが殺到し、SteamDBによるとピーク時の同時接続プレイヤー数は1万5000人を突破。インディーの個人開発タイトルとしては異例の滑り出しとなった。
リリース前からウィッシュリスト登録は60万件以上に達しており、Steamコミュニティや海外ゲームメディアでも注目を集めていた。リリース後も国内外の配信者が次々と実況動画を公開しており、バイラル的な広がりを見せている。
🎨 体に絵を描いて擬態——「画力」が生存の鍵
本作のルールはシンプルだ。プレイヤーは「鬼チーム」と「隠れチーム」に分かれてかくれんぼを行う。鬼側は制限時間内に全員を見つければ勝利、隠れる側は時間切れまで生き残ることを目指す。通常のかくれんぼと大きく異なるのは、隠れる際に自分の体に絵を描いてステージの背景に溶け込む「擬態」システムだ。キャンバスは自分の体で、何を描くかはプレイヤー次第。壁の模様をそのまま模写するもよし、物体に成りきって丸まるもよし、隠れ方のアイデアが生存率を大きく左右する。
プレイ人数は2人から最大24人に対応しており、2人から14人での遊び方が推奨されている。モードは3種類用意されており、通常のかくれんぼ、見つかった人間が鬼になる「増え鬼」、全員で隠れた後に全員が鬼へ転じる「ダブル」から選べる。フレンドと遊ぶことはもちろん、見知らぬプレイヤーとのマッチングや、ゲーム配信者が視聴者参加型で遊ぶ使い方にも対応している。
🔧 個人開発ながらMOD対応——拡張性の高さも魅力
注目すべき点のひとつが、リリース時点からのMOD対応だ。ステージ追加用のMOD機能が実装されており、コミュニティによる拡張が早くも期待されている。価格は790円と入手しやすく、リリース記念として6月17日まで20%オフの632円で購入できる。個人開発でありながら多人数対応とMOD対応を両立させた完成度の高さが、ウィッシュリスト段階から高い期待を集めた理由のひとつといえそうだ。
ゲーム内は日本語表示に対応している。開発者のレモリオン氏はXで活発に情報発信を行っており、プレイヤーからのフィードバックに対して素早いアップデートも行われている。今後のコンテンツ追加やバグ修正への期待も高い。
個人開発タイトルが同接1.5万人超えを記録するのは、近年のSteamインディーシーンでも珍しい快挙だ。「体に絵を描いて擬態する」という一言で伝わるシンプルさと、プレイしてみないとわからない奥深さの両立が、口コミ拡散を生んだ要因といえそうだ。790円という価格帯も後押しになっている。配信者コンテンツとの相性も抜群で、しばらくはTwitchやYouTubeでの露出が続くと見ている。
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