📋 基本情報

タイトルファイアーエムブレム 万紫千紅(ばんしせんこう)
開発任天堂 / インテリジェントシステムズ
発売日2026年9月17日
対応機種Nintendo Switch 2
公式サイトnintendo.com/jp/games/switch2/aacsa/

🔥 発売日9月17日確定!FEシリーズ最新作がSwitch 2に登場

2026年6月9日配信の「Nintendo Direct 2026.6.9」にて、ファイアーエムブレムシリーズ最新作『ファイアーエムブレム 万紫千紅(ばんしせんこう)』の発売日が2026年9月17日(木)に正式決定した。Nintendo Switch 2向けとして初のFEタイトルであり、シリーズ第18作目にあたる作品だ。

舞台は1500年にわたり神が支配する「ダグザ帝国」。首都ダグシオンで開幕する「大剣闘祭」を軸に、優勝すれば願いがひとつ叶えられるという大会をめぐる群像劇が描かれる。プレイヤーは「カイ」「セオドラ」「ディートリヒ」「レダ」の4人の主人公から1人を選択し、それぞれ異なるストーリーを体験できる。

ファイアーエムブレム 万紫千紅 発売日と主人公4人

🗺️ 風花雪月との世界観つながりが明らかに

今回のトレーラーでは、前作にあたる『ファイアーエムブレム 風花雪月』との世界観のつながりが示唆される情報が公開された。トレーラー内で確認できるUI上の年号表記が、風花雪月から約300年後に相当するとSNS上で考察が加熱している。地図の形状も両作で共通する部分が見られるとの指摘もあり、続編的な位置づけへの期待が高まっている。

バトルシステムはシリーズ伝統のターン制シミュレーションを踏襲。自軍と敵軍が交互に行動し、武器の射程や兵種の相性を踏まえた戦略が勝敗を左右する。4人の主人公それぞれが戦局を一変させる特別な技を持ち、選んだキャラクターによって戦術の幅が変わる点も注目だ。試合前の期間には拠点のダグシオンと大陸を自由に行き来しながら、主人公や仲間を強化できるシステムも備わっている。

ファイアーエムブレム 万紫千紅 風花雪月世界観とバトルシステム

⚔️ 予約と価格情報、豪華版「ダグザコレクション」

通常版の価格はパッケージ版が9,980円、ダウンロード版が8,980円。さらに豪華版として『ファイアーエムブレム 万紫千紅 Dagdan Collection(ダグザコレクション)』も同日発売される。150ページに及ぶアートブックや4人の主人公たちが描かれたアートカード12枚などが収録された特別セットで、ゲームカード付きパッケージ版は14,980円、ダウンロード版は13,980円(Nintendo Store専売)となっている。

Nintendo Storeやニンテンドーeショップのほか、全国のゲーム取扱店でも予約受付が進んでいる。Amazon.co.jpでは限定特典付きの予約も受付中だ。対象年齢は15歳以上(CERO:C相当)で、シリーズ伝統のコアなシミュレーションRPGとして位置づけられている点も注目したい。

ファイアーエムブレム 万紫千紅 予約情報とダグザコレクション
ゲーナビ編集部のひとこと

風花雪月からシリーズに入ったファン層にとって「続編かもしれない」という要素は強力な引きになるはずだ。4人の主人公それぞれでルート分岐するシナリオ設計は、繰り返しプレイを促す高い周回性が期待できる。Nintendo Switch 2のスペックを活かした戦場表現がどこまで進化しているかという点でも、9月17日の発売が待ち遠しい一作だ。



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