📋 基本情報

タイトルチェンソーマン スマートフォンゲーム(仮)
開発/発表MAPPA
発売日未定
対応機種iOS・Android
公式サイトchainsawman.dog

🔥 世界累計3,600万部の超人気作がスマホゲームに——MAPPA15周年の目玉発表

2026年6月19日、アニメスタジオMAPPAが配信した「MAPPA15周年記念ラインナップ発表会」にて、藤本タツキ原作の大ヒット漫画およびアニメ『チェンソーマン』のスマートフォンゲームプロジェクト化が正式発表された。週刊少年ジャンプおよび少年ジャンプ+で2018年から2026年まで連載され、累計発行部数は3,600万部を突破している同作が、ついにスマホゲームとして展開されることになる。

発表と同時に、MAPPA制作によるゲームオープニングムービーも公開された。オープニングテーマには、マキシマム ザ ホルモンの新曲「オール・ザ・リンチ・オール・ザ・ミンチ(ALL THE LYNCH!! ALL THE MINCE!!)」が起用され、疾走感あふれる映像と楽曲がゲームへの期待値を一気に押し上げた。すでにゲーム公式X(@CSM_APPGAME_JP)も開設されており、フォロワー数に応じたプレゼントキャンペーンの準備も進められている。

チェンソーマン スマホゲーム OPムービーのワンシーン

🎮 マキシマム ザ ホルモン×MAPPA——豪華コラボが生んだ衝撃のOPムービー

今回のスマホゲーム化で大きな話題を呼んでいるのが、マキシマム ザ ホルモンによるオープニングテーマの起用だ。同バンドは2022年放送のTVアニメ版でも「刃渡り2億センチ」や「BUiLDiNG THE WORLD」などの楽曲を提供しており、チェンソーマンとの相性は折り紙つき。今回の新曲「オール・ザ・リンチ・オール・ザ・ミンチ」では、マキシマムザ亮君が「今回流れるのはたった1分29秒のバージョンですが、僕の中のチェンソーマンのイメージをすべてぶ込んだ」とコメントしており、フルバージョンへの期待も高まっている。

OPムービーはMAPPAが制作を担当。『呪術廻戦』『進撃の巨人 The Final Season』など数多くの高クオリティ作品を手掛けてきた同スタジオが、スマホゲームのオープニング映像にも本気で挑んでいる点が際立つ。血肉にまみれたキャラクターが疾走するビジュアルは、アニメファンのみならずゲームプレイヤーをも引き込む仕上がりになっている。

マキシマム ザ ホルモン新曲によるチェンソーマンスマホゲームOPムービー

📊 アニメIPのスマホゲーム化という流れ——チェンソーマンが持つ圧倒的なアドバンテージ

近年、人気アニメIPのスマホゲーム化は業界の大きな潮流となっている。呪術廻戦や鬼滅の刃、ワンピースなど、ジャンプ系の超人気タイトルがスマホゲームで次々と成功を収める中、チェンソーマンはいくつかの強力なアドバンテージを持っている。まず劇場版『チェンソーマン レゼ篇』が国内観客動員710万人、興行収入108億円を記録し、世界興行収入は297.8億円超という実績がある。200か国以上への配信実績は、グローバル展開するスマホゲームにとって非常に強力な土台だ。

また、チェンソーマンの世界観はキャラクターの個性が強く、デンジ、パワー、マキマといった人気キャラクターの多さがガチャゲームとの親和性が高い点も見逃せない。さらに今回の発表では「刺客篇」のティザーPV第2弾も同時公開されており、アニメ新シリーズとゲームが連動してIPを盛り上げていく戦略が見えてくる。ゲームの詳細はまだ明かされていないが、今後の続報に強い注目が集まる。

チェンソーマンIPのスマホゲーム化——世界規模の展開が期待される

💬 SNSの反応——スマホゲーム化発表への反響

MAPPA15周年記念発表会でのスマホゲーム化発表は、X(旧Twitter)で大きな反響を呼んでいる。

ゲーナビ編集部のひとこと

劇場版での世界的大ヒットを経て、満を持してのスマホゲーム参入だ。MAPPAが本気で作ったOPムービーとホルモンの新曲は、発表段階から「ゲームも本気だ」と感じさせる力強さがある。ゲームの詳細はまだ未発表だが、IP人気とグローバル実績、MAPPAのアニメクオリティという三拍子が揃ったタイトルとして、リリース後の市場インパクトは非常に大きなものになりそうだ。



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