📋 基本情報

タイトルクロノ・レストラン〜追憶のレシピを求めて〜
開発・運営株式会社Tokyo Hammock
配信日2026年6月23日
対応OSiOS・Android
価格基本プレイ無料(アイテム課金あり)
公式サイトchronorestaurant.tokyohammock.jp

🔥 日本のオーベルジュがまるごと異世界転移——24人の王子や騎士と異世界でお店を切り盛り

株式会社Tokyo Hammock(ポッピンゲームズジャパン子会社)が開発するスマートフォン向けレストラン経営シミュレーション『クロノ・レストラン〜追憶のレシピを求めて〜』が2026年6月23日にiOSおよびAndroid向けに配信を開始する。事前登録は6月12日よりApp StoreとGoogle Playにて受け付け中だ。

本作の設定は「日本で営業していた小さなオーベルジュが、ある日突然まるごと異世界のど真ん中へ強制転移してしまう」というものだ。プレイヤーはオーナーとなり、異世界で出会う24人の男性キャラクターたちと協力しながら店の運営を続けていく。登場するキャラクターは王子や騎士、辺境伯など多彩な肩書きを持つ面々で、いずれも「ワケあり」設定が施されている。コンセプトとしては異世界転移×乙女ゲーム的な恋愛要素×レストラン経営の三つが組み合わさった作品といえる。

🎮 600種以上のメニュー復活が目標——忘れたレシピを仲間と取り戻す経営ループ

ゲームの軸となるのはメニュー復活の経営ループだ。プレイヤーはかつて自分のお店で提供していたはずのレシピをすべて忘れてしまっており、異世界の住人や24人の仲間たちと協力しながら失われた記憶を取り戻していく物語が展開する。目標は600種類以上のメニューを復活させることで、料理図鑑を埋めていく収集要素としても機能している。

ジャンルはシミュレーションで、食材の調達から料理の提供、キャラクターとの交流まで幅広いコンテンツが用意されていると予告されている。開発元のTokyo Hammockは「ムーミン谷の探しもの」を代表作に持つIPゲーム制作を得意とするスタジオで、丁寧なキャラクター設計と世界観づくりを強みとしている。6月23日の配信当日から随時情報が公開される予定で、公式Xアカウント(@Chronorestauran)でも最新情報が発信されている。

クロノ・レストラン 料理図鑑600種 メニュー復活システム

📊 乙女ゲーム×料理×異世界転移——ターゲット層と類似作との比較

本作のターゲット層は、乙女ゲームや恋愛シミュレーションが好きな女性プレイヤーを中心に、料理や経営シミュレーションを楽しみたいユーザーが重なる層と考えられる。同じく異世界に転移したシェフが料理で活躍するアニメ「異世界食堂」との世界観的な親和性が高く、「ご飯×イケメン×非日常」という組み合わせは近年スマホゲームでも一定の需要が確立されているジャンルだ。

類似作としては「ロマンシング サガ」シリーズや「ハーベストムーン」系の経営シムに恋愛要素を加えたものが挙げられるが、「お店ごと転移」という設定の独自性が際立っている。24人という大人数のキャラクター数も業界水準として多く、コレクション要素としての魅力にもつながる。基本無料のスマホゲームとして気軽に始められる点も強みで、6月23日の配信に向けて事前登録特典の詳細が気になるところだ。

💬 SNSの反応——異世界レストラン経営への期待

ゲーナビ編集部のひとこと

「お店ごと転移」というコンセプトがユニークだ。よくある「主人公だけが異世界転移」ではなく、日本で愛着を持って育てたオーベルジュがそのまま異世界に移動してしまうという設定は、経営シムとしての連続性を保ちながら異世界の非日常感も楽しめる両得な仕掛けになっている。24人という大人数キャラクターとの交流、600種以上のレシピ収集という長期的な楽しみ方も用意されており、じっくり遊びたいシミュレーション好きには刺さる一作になりそうだ。



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