📋 基本情報

タイトルShadowverse: Worlds Beyond
開発Cygames
配信状況配信中(基本プレイ無料)
対応機種iOS / Android / PC(Steam)
公式サイトps.shadowverse-wb.com/26-27

🔥 「Shadowverse Fes 2026」で最終オーディション結果が発表

Cygamesは2026年6月20日と21日の2日間、千葉県の幕張メッセで『Shadowverse』シリーズ10周年を記念するオフラインイベント「Shadowverse Fes 2026」を開催した。会場では物販やデジタルカードギャラリーなど多数の展示が並び、ステージプログラムのひとつとして実施されたのが、優勝賞金1億円のeスポーツプロジェクト「Shadowverse Premier Series 26-27」の出場選手を決める「Premier Series 最終オーディション」だ。

最終オーディションに残ったのは、これまでの選考を勝ち抜いた21名に加え、Web投票で復活を果たした2名、復活対戦会で優勝した1名の合計24名。候補者によるスピーチの後、各チームによるドラフト会議が実施され、指名が行われた。これをもってオーディション選考はすべて完結したことになる。

シャドバ公式は「THE LAST DRAW」と題したオーディション密着番組をABEMAで放送するなど、長期にわたる選考プロセスを公開してきた経緯もあり、最終結果の発表は会場でも大きな注目を集めた。

Shadowverse Premier Series 26-27 オーディション番組「THE LAST DRAW」カバービジュアル

🎮 ドラフト会議で各チームの1位指名選手が確定

Premier Series 26-27には、Crazy Raccoon、ZETA DIVISION、DetonatioN FocusMe、VARREL、MURASH GAMING、REJECT、RIDDLE ORDER、レバンガ北海道の8チームが参戦する。ドラフト1位指名では、Crazy Raccoonがふぇぐ、ZETA DIVISIONがねぎま、DetonatioN FocusMeがMingiGod、VARRELがまっつ、MURASH GAMINGがもっちゃま、REJECTがつきあかめんをそれぞれ指名した。

RIDDLE ORDERは山田レクイエムを1位指名した後、Chappy、さくさくぱんだ、Stylish_dekoまで4名を指名するなど積極的な編成を見せた。レバンガ北海道もHirobosuに続き智念せいらを指名している。なお、ドラフトで決まったのはあくまで単独交渉権で、実際の交渉結果は今後発表される見込みだ。

Shadowverse Premier Series 26-27 ドラフト会議ビジュアル

📊 来季は参戦チーム数拡大を検討——10周年を機に拡大するシャドバeスポーツ

最終オーディションとドラフトの発表に続き、来シーズンとなる27-28シーズンの方針も明らかにされた。会場がもっともざわついたのは参加チーム数の拡大についての話題で、あくまで「検討」段階としつつも、現行8チーム体制からのさらなる拡大に向けた検討が進んでいることが明かされた。

Premier Series 26-27は2026年7月11日にTOKYO NODEで開幕予定。RAGE Shadowverse Pro Leagueの後継として始まった本リーグだが、10周年という節目に合わせて規模拡大を検討する姿勢は、長期運営タイトルが競技シーンへの投資を強めている好例といえる。賞金規模や開催形式の今後の変化にも注目したい。

Shadowverse Premier Series 26-27 優勝賞金1億円ビジュアル

💬 SNSの反応——Shadowverse Fes 2026への反響

会場の様子はXでも多数シェアされており、コスプレ撮影会など現地イベントの盛り上がりを伝える投稿も見られた。

ゲーナビ編集部のひとこと

10周年という節目で既存リーグを再編し、賞金1億円規模のプロジェクトに育て上げた点は運営の本気度を感じさせる。チーム数拡大の検討も含め、長期運営タイトルがeスポーツ面でも攻めの投資を続けている好例だ。7月開幕後の各チームの戦いぶりにも注目したい。



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