📋 基本情報

タイトル終焉魔女の旅々(Witch's Apocalyptic Journey)
開発・発売MeowAlive
リリース日2026年6月5日
対応機種PC(Steam)/ Mac
価格1,000円(リリース記念セール中・6月19日まで20%オフで800円)
公式サイトSteam ストアページ

🔥 Steamリリース直後から話題沸騰!自作魔法ローグライトが人気爆発

中国インディースタジオMeowAliveが開発したデッキ構築ローグライトRPG『終焉魔女の旅々(Witch's Apocalyptic Journey)』が2026年6月5日にSteamでリリースされ、発売直後からプレイヤーの間で大きな話題を呼んでいる。リリース記念セールとして6月19日まで通常価格から20%オフの800円で購入可能だ。

本作の最大の特徴は「自分だけの魔法カードを自作できる」という高い自由度にある。真理の結晶を消費して条件を満たすことで好みのカードを生成でき、不要なカードはいつでも自作カードと差し替えられる。200種類以上のベースカードにブランクカードを組み合わせて作るカスタムカードは、理論上あらゆる効果を持たせることができ、「ぶっ壊れビルド」の温床として機能している。最大HPが3700を超えるような極端なビルドや、無限ループコンボも実現可能で、SNS上では連日その報告が絶えない状況だ。

終焉魔女の旅々 リリース画面と自作カードシステム

🎮 運命カードで行動計画を自由設計、最大4人マルチ対応

本作のゲームシステムはデッキ構築ローグライトの基本を踏まえつつ、独自の「運命カード」システムによって大きな差別化を図っている。マップ上に配置された運命カードをプレイヤー自身がタイムライン上に自由に並べることで、その日の遭遇イベントや戦闘順序を決定できる。どの敵と戦うか、どのイベントに参加するかを自分で組み立てられるため、一般的なローグライトよりも計画性の高い立ち回りが可能だ。

7人のプレイアブル魔女はそれぞれ異なるスキルツリーを持ち、最大4人でのオンライン協力プレイにも対応している。ソロでじっくりビルドを煮詰めるのも良し、フレンドと協力してシナジーを爆発させるのも良しという構造で、周回性の高さも魅力だ。MeowAliveにとってSteam初リリース作品となる本作は、Steamワークショップも開放されており、カスタムキャラクターやカード、イベントなどをコミュニティが自由に作成して共有できる環境も整っている。

終焉魔女の旅々 運命カードシステムとマルチプレイ

💰 価格とセール情報、Steamワークショップ対応で長期遊べる設計

価格は通常1,000円で、リリース記念セールとして6月19日まで20%オフの800円で購入できる。インディーゲームとしての価格帯を考えると、この自由度とボリュームは破格のコストパフォーマンスといえるだろう。PC(Steam)とMacに対応しており、日本語テキストも実装されている。ローカライズはまだ発展途上の部分があるとの指摘もあるが、開発チームは積極的にコミュニティフィードバックを取り込みながらアップデートを続けている姿勢を見せている。

Steamワークショップでは役割(魔女キャラ)、カード、祝福、遺物、イベント、敵、ストーリーなど多岐にわたるカテゴリのカスタムコンテンツを作成して共有できる。発売からわずか数日でコミュニティによるMod制作が始まっており、ゲームの寿命を大きく伸ばす要素として機能しそうだ。デッキ構築ローグライトとして入口の低さと奥深さを両立した設計は、ジャンル入門者にも上級者にも刺さる仕上がりだ。

終焉魔女の旅々 価格とSteamワークショップ
ゲーナビ編集部のひとこと

「カードを引く」だけでなく「カードを作る」という設計は、デッキ構築ジャンルの次の一手として理にかなっている。MeowAlive初作品でこの完成度はインディーシーンの層の厚さを示す好例だ。翻訳品質の課題は今後のアップデートで改善が見込まれており、現時点でも十分に楽しめる内容であることはレビュー評価からも明らかだ。1,000円という価格設定と高いリプレイ性を考えると、デッキ構築ジャンルのファンには即買い推奨できる一作だ。



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